Jリーグ、もうすぐ開幕!
この冬、確かに何か、調子が出なかった。週末ひきこもってもひきこもっても疲れていた。
そう、やっぱり土曜の午後にJリーグが無いのは、生活のリズムを狂わせている。ひきこもりではあっても、特にやることもなくダラっとするのは、逆に疲れるらしい。まあ、今年の冬が極端に寒かったこともあるかもしれないが。
この土曜は、開幕前の大一番であるゼロックススーパーカップ。去年のJリーグ覇者であるガンバ大阪と、天皇杯優勝の浦和レッズが対決する。昨年度の王者同士の対戦ではあるが、この試合はそんなに重みのある試合ではない。新聞では「浦和、まず1冠」とか書かれていたが、多めに見積もっても0.5冠くらいの試合であり、プレシーズンマッチのおまけみたいな試合である(その証拠に、浦和のサポーターは、試合が終わった後、勝ったにも関わらず「We are Diamonds」(普通は勝った時に歌う、元ウタはRod Stewartの「Sailing」)を歌わなかった。リーグ戦に取っておくらしい。
話が前後したが、そうはいっても今年度最初の公式戦なので、国立まで足を伸ばしてみた。試合が13時半から、開場が10時半からということで、11時半くらいだったらまだ席はあるだろう、、、と思ったのが甘かった。いつものことながら、レッズサポをなめていた。
初めての国立での観戦だが、今まで行った埼スタ、ビッグスワン、エコパとかと比べると、座席が横方向・縦方向とも狭くてびっくりした。しかも、現在、国立はホーム側のゴール裏が改装中で入れず、「ゼロックススーパーカップ」の巨大な横断幕(ほんとに巨大)が改装中のシート全面を覆っていた。
試合は、開始直後の浦和坪井の「見事な」オウンゴールで始まったが、終わってみれば3−1で浦和の楽勝な試合。浦和はもっと点が取れた気もするが、まあ来週、まったく同じカードでJリーグが開幕するので、あんまり手の内は明かせないよなぁ。
それにしても、この2チーム、メンバー的には他のチームと別格。正直言って強すぎる。
まあ、両チームとも代表選手を多く抱えているからやりくりに難しいところはあるし、ガンバはアジアチャンピオンズリーグもあるから大変だろう(この点、浦和は楽)。
あれこれあった土曜だが、反動で日曜はほとんど外に出ず、ずっとプレステで三国志。時間潰しのためには非常にいいゲームと思うが、時折「こんな生産性の無いゲームをダラダラやってて良いのだろうか」と自問してしまう。ともかく、土曜はJ、日曜はダラダラ、といういつものスタイルが戻ってくる、これは良いことだ。
ちなみに、上記だけだと浦和ファンと思われるかもしれないが、ほんとは磐田ファンである。