今日は受けようと思ってずっと受けられなかった時刻表検定の日。
勉強しなきゃなぁ、、、と思っていたが結局勉強しだしだのは昨日。
だって、問題集見てたら、特に勉強しなくてもなんとかなりそうだったんだもん。
しかし、昨日、大変な事実が発覚。
「ぜんぜん時間が足りない。。。」
私が受けようとしていた第1種は90分の間に60問を解くものなのだが、
模擬試験では90分で45問しか解けなかった。。。
ヤバイ!というのを通り越して、もうあきらめムード。
そんな今日、高橋尚子が東京を走る。
高橋尚子とは同い年、ということだけが理由ではないが、女子マラソン界では
断然尚子に肩入れである。もちろんルックスがいいから、というのもあるが、
速いだけでなく、強さが好きだった。2年前に屈辱を味わった東京を
復帰レースに選んだところとか、ケガしてるんだけどレースには出るとか、
あいかわらずなQちゃんだが、そんなところが大好きなのである。
そして、この片田舎を出る電車を一本早めれば、どうやら国立競技場に
寄ってから試験会場に行けることがわかった。ひきこもりにしてはアクティブ。
競技場の中に入る。
国立競技場は思ったより小さく見える。日本最大級の競技場のはずなのだが、
つい4日前にサッカー日本代表が戦ったピッチは、埼スタより二周りくらい
小さいように感じる。たぶん気のせいだが。
そして尚子。
スタート前の笑顔がかわいい。そしてどうしてそんなに笑顔なのだ。
つらい時も笑っている。強いのか、強がりなのか。
スタート!
私が立ってみているバックスタンドを3回通り過ぎ、あっという間に
マラソンゲートに消えていった。
生で見るのは初めてだということに今さら気付く。
この人は腕の振りが特徴的なのだが、あぁ、こんな走り方だったな、と
なんだか懐かしく思う。
スタンドからは「Qちゃんガンバレ!」の声援。
そしてQちゃんの頑張る姿から、私もなんだかパワーをもらった。
さあのんびりしていられない。東中野の会場に行かなければ。
時間は40分しかない。。。しかも、大江戸線の地下深い改札まで行って
「人身事故で運転見合わせ」だって。。。
引き返して千駄ヶ谷から中央線に乗る。
千駄ヶ谷のコンビニで買ったオニギリを頬張りながら思ったこと。
「きっと高橋尚子を見てから時刻表検定を受けるのって俺だけなんだろうな」
俄然、力が湧いてきた(なぜ???)。
ちなみに、時刻表検定の方は時間はやっぱり足りなかったけど、
時間がかかりそうな問題は捨てていって、一通り最後まで行ったので、
まあ戦略としてはバッチリはまったカンジ。
試験後配布された模範解答で採点。131点/200点でした。
これだと2級に認定されるみたい。思ったよりできました。
また、会場の私が受けた部屋は60人ばっかり居たのだけど、
みんな男でした。時刻表って面白いのになぁ。。。女の人には
このよさがわかんないのかなぁ?
あと、これはみなさんご存知でしょうが、高橋尚子はレースに勝ちました。
正直、今回は勝てないかも、と思ってたし、今回勝てないと先は無いかも、
と思ってた。ほんとにごめんなさい、尚子さん。あなたを少し甘く見てました。